タンクの錆取り ― 2013年05月27日 22:02

タンクの錆取りをしようとタンクを外そうとするとやけに軽い。
外してみるとほとんどガソリンが入っていない。
ペットボトルに出してみると300ccほどだろうか。走行距離320kmほど。
ONでガス欠になるまで走って燃費確認と予備タンクの容量を確認する予定だった。
このまま乗っていたら確実にガス欠でストップしていた。
コックはもちろんONだ。
すぐにコックを分解してみるとON側のパイプが折れて本体側に残っている。
それよりもストレーナーの下端に付いていたであろうパイプの直径が明らかに細い。
そしてストレーナーの下端が本来は本体上側に密着していなければならないはずなのに寸法が足りていない。
これじゃコックはONでもRESと同じだ。すべてのガソリンはリザーブ側の穴に流れてしまうのだ。
パイプが折れていようがいまいが関係ない。
このコックが正常に機能している人は居るのだろうか。
これが折れていたパイプと新たに製作した長いパイプ。
ストレーナー本体に太い穴を開け、新しいパイプを圧入してある。
コック本体の穴の底まで届くようにし、抜けないようにした。
直径も太くしてあり本体の穴に圧入するように設定。
これでON側にしかガスが流れないだろう。

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