サイドスタンド2013年08月03日 23:04

ロイヤルエンフィールドのサイドスタンドはとても出しにくい。
ステップとセンタースタンドの間にあるのだがつま先で出そうにも
硬くて引っかかりが浅くてやりにくいのだ。
そこでステーを付けてみた。
とても出しやすくなったのだが出すのがかたい。
スプリングが強すぎるしガタが大きいせいだろう。

取り外してスプリングを外すと良く解る。
左ステップ、その後ろのサイドスタンドと止めているナットを外す。
両方とも貫通なので右ステップとエキパイを止めているボルトと共通だ。
ピンはカシメてあり分解不可能。
ベースとスタンドのガタもあるがピン穴もガタガタだ。
フライスでカシメてあるピンを削り取る。
穴にφ8.4のリーマを通す。(ガタが無くなる最小の範囲で)
新たにピンを作り組見込む。
ピンがピッタリになると幅のガタも気にならない程度のものだ。
スプリングが少し硬過ぎるが動きはスムーズになった。